週末野菜スープダイエット

私は週末になると、朝から野菜スープを作ります。玉ねぎやニンジン、シイタケやキャベツなど、冷蔵庫に余っているありとあらゆる野菜を入れて、大きな土鍋で煮込みます。

味付けはほとんどコンソメの素なんですが、毎回コンソメでも芸がないので、時々鶏がらスープやトマトスープなど味付けを変えて、毎週続けています。

週末は、この野菜スープばかり食べているんですが、野菜スープだけでもかなり満腹になるので、主食などはほとんど食べません。野菜スープを食べた夜からすごくお通じがつき、翌日もしっかりとお通じがあるので、その効果を期待して、毎週末の野菜スープを続けているようなものです(笑)

私は以前から、便秘症が酷く、下剤にも体が慣れてしまい、下剤も利かない体質なのが悩みでしたが、野菜スープを習慣付けるようになってから、便秘症とむくみやすい体質を改善する事ができました。

また、お通じがきちんとあるからか、嬉しい事に体重にも変化がありました。野菜スープを習慣付ける前に比べ、体重が3キロほど落ちました。今までと何ら変わらない生活習慣で、ただ野菜スープと取り入れただけなのに、健康的なダイエットになり大満足しています。これからも、週末野菜スープの習慣は続けていきます。

「チーズ=太る」は間違え

私はチーズが大好物で、よく食べていたんですが、体型が気になりだしてからは、チーズは控えるようにしていました。でも、食べたい物を我慢していると、すごくストレスが溜まり、あまり減量ができていなかったにも関わらず、元の体重よりも体重が増えてしまいました。

食に対して、ある程度知識が必要だと感じ、まず自分の大好きなチーズについて調べてみたところ、チーズは太るという考えが間違っている事に気が付きました。

チーズは比較的塩分が少なく、高カルシウムなので、約50gの量で成人一日あたりのカルシウムを補う事ができる効率良い食材でした。
高カルシウムという事で、骨を形成するだけでなく、ストレス緩和の効果も得られ事から、ダイエットの強い味方だと知りました。ただ、やはり食べ過ぎは良くないんですが、一日50g程度のチーズは、ダイエットサポートだけでなく、健康にも良いので、毎日食べる事を推奨されているほどです。特に食事を吸収しやすい朝に食べる事が良いみたいですね。

無理して、好きな物を我慢するのではなく、好きな物も上手く食べる事で、ダイエットをサポートしてくれる食べ物に変わると思いました。
現在毎日、健康とダイエットのために適量のチーズを食べています。

内臓脂肪と皮下脂肪ってどう違うの?

内臓脂肪と皮下脂肪は違います。
ダイエットをされている方でも、この内臓脂肪と皮下脂肪の違いがわかる方は少ないのではないでしょうか。
この二つの脂肪の違いを知ることで、ダイエットの方法も少し変わってくるのではないでしょうか。
内臓脂肪とはどんなものなのか、皮下脂肪とはどんなものなのかを調べて見ましたのでご紹介します。

内臓脂肪とは

“内臓脂肪”という字を見ていただいてもわかるとおりですが、内臓の周りについてしまう脂肪のことを言います。
よくテレビ番組でも、ダイエット特集などでCTスキャンを使って内臓についてしまった脂肪がどれだけのものか調べたりしていますよね。
内臓脂肪は、女性よりも男性の方が増えやすいと言われています。
中年と呼ばれる世代の男性で、ポッコリお腹の方が多いのも、内臓脂肪が男性の方が増えやすいと言われていることと関係がありそうですよね。

内臓脂肪型肥満は危険!

外見は痩せているように見えても、内臓脂肪が多いという方もいます。
この内臓脂肪型肥満は、生活習慣病の原因とも言われており、とても危険なものなのです。
先で述べたとおり、男性の方が、内臓脂肪が増えやすいということから、女性と比較すると、成人病になりやすいというデータもあります。
内臓脂肪が増えることにより、高血圧などの成人病や、脳梗塞や糖尿病などにかかるリスクが大変高くなってしまいます。
内臓脂肪型肥満のような状態が続いてしまうと、複数の成人病を同時に発症してしまう可能性もあります。
これを“メタボリックシンドローム”と言います。言葉ぐらいは聞いたことがあると思いますし、恐ろしいものだということもご存知かと思います。
これらを回避する為にも、内臓脂肪を減らす為に、有酸素運動がオススメです。
内臓脂肪は蓄積されるのが早いですが、分解されるのも早いという特徴がありますので、食事制限や運動で簡単に減らすことができます。

皮下脂肪とは

“皮下脂肪”という字を見ていただいてもわかるとおりですが、皮下組織につく脂肪のことを言います。内臓脂肪とは違って、二の腕やお腹などをつまんでみてください。つまめた部分が皮下脂肪です。このつまめたお肉の厚さで肥満度がわかります。
この皮下脂肪は、男性よりも女性の方が付きやすいと言われています。

皮下脂肪は手強い?

内臓脂肪は食事制限や運動で、比較的簡単に減らすことが可能ですが、皮下脂肪は代謝も悪いので分解されにくいと言われています。
ですが、時間はかかりますが、内臓脂肪と同じで、食事制限や運動を継続することで確実に減らすことができます。
運動とマッサージを組み合わせることで、効果はアップすると言われています。

いかがでしたか?
内臓脂肪と皮下脂肪は付いている部分が全く異なります。
どちらの脂肪も減らす方法としては、基本的には食事制限と運動が効果的とされていますが、皮下脂肪を減らしたい場合は、運動にマッサージを組み合わせるという方法が効果的なのでいろいろ工夫してみてください。
どちらの脂肪も付きすぎはよくありません。
日頃の食生活を見直すいいきっかけにもなると思いますので、最近太ったなと感じてらっしゃる方は、健康な体作りも兼ねて、ダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。

参照サイト:内臓脂肪と皮下脂肪の違い

仮面ライダーダイエット

私は子供を出産してからというもの、毎日仕事や家事、育児に追われて、自分の事に対しいてあまり時間をかけられなくなっていました。

自分の体型に対しても意識がなかったせいか、子供の残した御飯を食べたり、暇さえあれば間食していた事もあり、気が付けば普通におばさん体型になっていました。

痩せようとは思うんですが、意思が弱くなかなか思うようにダイエットが上手くいきませんでした。そんな時に、息子が毎週日曜の朝に見ている仮面ライダーを見ているうちに、私もすっかりハマってしまいました(笑)私がハマったのは、仮面ライダーのイケメン俳優さんで、その当時は福士蒼汰が主演でした(笑)

うちの旦那さんへの恋心はかなり昔になくなっているので、いい刺激になりました。所詮、憧れなんですが、されど憧れ。福士さんを見ているだけで、こんなイケメンにつり合った女性になりたい一心で、ダイエットに成功する事が出来ました。

私は毎日のウォーキングと、食事の質と量を徹底したんですが、3か月ほどでマイナス7キロの減量に成功しました!これも福士さんのおかげです!(笑)その後、一年周期で変わってしまう仮面ライダーを、今でも見ています。目的はやはりイケメン俳優さんです。イケメン俳優さんを見ているだけで、いい刺激になるというか、綺麗でいたいと思わせてくれるので、これからも仮面ライダーファンでいたいと思っています。

内臓脂肪を落とす方法教えます!

内臓脂肪がつきすぎのあなた!
内臓脂肪型肥満は、生活習慣病の原因ともされていて、とても危険な肥満なんです!
でも、内臓脂肪は一度ついてしまうと落としにくいと思っていませんか?
内臓脂肪は蓄積されるのが早いですが、分解されるのも早いので、本当に落としたい気持ちがあれば落とせます!
内臓脂肪を落とす方法をいくつかご紹介しますので参考にしてみてください。

内臓脂肪の落とし方~その①~

内臓脂肪を落とす方法として、最も効果的でその効果を早くに実感できると言われているのが、食事制限です。
食事制限と言われると、とてもつらいイメージがありますので、日頃の食生活を見直すと言う考え方なら簡単に始められるのではないでしょうか。
内臓脂肪は、生活習慣の影響を受けやすく、男性の方が蓄積されやすいと言われています。
お酒が好きで、毎日飲まれていると言う方は、まずは、週に一日でもいいので、お酒を飲まずに肝臓を休ませてあげる“休肝日”というのを設けてください。
どうしても毎日飲みたいと言う方は、お酒の量を減らしてください。
これだけでも内臓脂肪を減らすことができます。
食事の面でも、揚げ物などの脂っこいものが好きな方は、食べる量を減らしたり、カロリーオフする為に、揚げない唐揚げなどにしてみたり、脂を流すお茶を飲むようにするなどの工夫をするようにしましょう。

内臓脂肪の落とし方~その②~

内臓脂肪を落とす方法として効果的なのが運動です。
ダイエットをする人の多くが苦手だったり、面倒だったりして避けて通りたいのが運動ですよね。
内臓脂肪を落とすのに効果的なのは、ウォーキングのような有酸素運動です。
この有酸素運動は、時々するというやり方ではあまり効果はありませんので、毎日少しでもいいので、日々の生活の中で習慣づけるようにすることをオススメします。
厳しいようですが、この運動をし始めて1日でもサボると内臓脂肪を落とす効果が半減するとまで言われていますので、本当に少しの時間でもいいので、何かしら有酸素運動をすることをオススメします。

内臓脂肪の落とし方~その③~

短期間で集中的に内臓脂肪を落としたい方にオススメなのが断食(ファスティング)と呼ばれる方法です。
一時期よく耳にした“週末断食”が効果的です。
1~2日間、飲料だけで食事は摂らないという方法ですが、サプリメントなどを摂ると効果がアップすると言われています。
毎週末するのではなく、月に1~2回、無理のない程度に断食することで、内臓脂肪を減らしていくことが可能とされています。
断食をすることで、“腹八分目”というのができるようになったり、日頃の食生活をあらためて見直すことが出来たりする方もいるそうです。
毎日の食事制限や運動が苦手と言う方にはピッタリの方法ではないでしょうか。

いかがでしたか?
内臓脂肪を落とす方法はいくつかありますが、何事も無理は禁物です。
自分の生活スタイルに合った方法を選択するのが大切です。
今では、内臓脂肪を減らすサプリメントやお茶などもありますので、そういったものも摂り入れながら食事制限や運動や断食といった方法でついてしまった内臓脂肪を落としていくことをオススメします。

内臓脂肪と便秘は関係があるの?

内臓脂肪や便秘、それぞれでお悩みの方はたくさんいらっしゃいますが、内臓脂肪と便秘が関係があるということをご存知でしたか?
想像してみると、なんとなく関係があるのかなって思えてきたりもしませんか?
内臓脂肪と便秘の関係についてご説明させていただきます。

内臓脂肪と便秘の関係

内臓脂肪が増えてしまうことによって、腸が圧迫されてしまいます。
圧迫された腸の機能が低下してしまい、便秘になってしまいます。
また、便秘になることにより、内臓の機能の低下を招いてしまいます。その結果、内臓脂肪の蓄積に影響を及ぼすともいわれています。
内臓脂肪を蓄積しないことが、便秘解消にもつながり、便秘が解消されれば、内臓にも影響を及ぼすことはなくなります。
やはり、内臓脂肪を減らすことが必要不可欠というわけになりますね。

内臓脂肪を蓄積させない為には

内臓脂肪というものは、加齢とともに多くの人が抱える悩みの一つです。
内臓脂肪を蓄積させないためには、体内環境を改善していくことが必要です。
便秘という一つの症状を改善する為に、内臓脂肪のことを知り、それを減らしていく努力をすることが大切です。
体内環境を改善すれば、便秘解消だけでなく、内臓脂肪を蓄積させないような体になり様々な生活習慣病の不安からも解消されます。

便秘解消でダイエットもできる!

よく雑誌などの特集で“便秘を解消して痩せる!”などという記事を目にしたことはありませんか?
便秘が解消されるたからといって、体脂肪が減るわけではありませんが、体内の老廃物などを出してしまうことで体重が減ります。
便秘の人は代謝が低下しているため、体内に老廃物を溜め込んでしまいます。便秘が解消されるということは、それだけ代謝もよくなっている証拠です。
便秘が解消されていけば、内臓脂肪が蓄積されることもなくなってきますので、便秘解消は健康な体作りの第一歩といってもいいのではないでしょうか。
便秘解消の為の基本的な方法としては

  • 腸に刺激を与える為に朝食を摂る習慣をつける
  • 朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲む
  • 生活リズムを整える
  • ストレスを為めこまない
  • 野菜や果物、きのこなどの食物繊維を多く摂るようにする
  • 身体をこまめに動かすよう心がける
  • 栄養バランスを考えた食生活を心掛ける

などがあります。
全てできなくても、いくつかだけでも今日から始めてみることをオススメします。

いかがでしたか?
内臓脂肪と便秘には深い関係があり、内臓脂肪を減らせば便秘解消につながり、便秘が解消されれば、内臓脂肪の蓄積も防ぐことができます。
便秘が解消されることで、お肌の調子もよくなってくるといわれています。
特に女性にとっては嬉しいことずくめですよね!
日常生活をほんの少し見直して、自分のできることから始めてみませんか。

内臓脂肪が招く恐ろしい病気

健康診断などで、内臓脂肪が多いという結果を見るとショックを受けますよね。内臓脂肪は、見た目が太っていなくて細い方でもついてしまっている“隠れ肥満”という方も増えています。
内臓脂肪が招く恐ろしい病気はたくさんあります。
内臓脂肪の怖さ、内臓脂肪がまねく恐ろしい病気の数々を調べてみました。

内臓脂肪は怖い?

内臓脂肪がたくさんついてしまっている方のことを、“内臓脂肪型肥満”と呼んでいます。
内臓の周りについてしまう内臓脂肪は、代謝がよいので、血液の中の脂質濃度を高めてしまいます。
すい臓から分泌されるインスリンの働きを悪くしたり、血圧を上昇させてしまう物質が脂肪細胞から分泌されてしまいます。
これらのことから、内臓脂肪型肥満は生活習慣病に、大変悪影響を及ぼすとされているのです。

内臓脂肪が招く恐ろしい病気とは

内臓脂肪が増えてしまうことが、生活習慣病を引き起こす原因となっていると言われています。
内臓脂肪が招く恐ろしい病気として挙げられるのは

  • 高子血症
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 血栓症
  • 動脈硬化

 
などです。内臓脂肪が増えることによって、これら生活習慣病の病気のいくつかの症状が一度に出てしまうことを“メタボリックシンドローム”と言います。
一度は耳にしたことのある言葉だと思いますが、内臓脂肪は、このメタボリックシンドロームの原因にもなってしまうのです。

内臓脂肪を減らそう!

増えてしまった内臓脂肪は“百害あって一利なし”だということがわかっていただけたでしょうか?
内臓脂肪を減らしたいと言う方の為に、内臓脂肪減らす方法をいくつかご紹介します。

★食事に気をつけましょう
過度な飲酒や、脂質や糖分を摂りすぎる食生活はよくありません。脂肪燃焼してくれるミトコンドリアを活発化させてくれるEPAやDHAを多く含んでいる青魚を積極的に食べるようにしてください。また、カテキンを多く含む緑茶を飲むのもオススメです。

★運動しましょう
ここでいう運動とは、“有酸素運動”のことです。ウォーキングや水泳などを毎日継続することで、増えてしまった内臓脂肪を減らすことができます。わざわざ多忙な毎日の中でウォーキングや水泳なんてする時間がないと言う方は、通勤の際に、いつもより歩く距離を増やすというだけでも効果があります。毎日のほんのささいな積み重ねが、内臓脂肪を減らすことにつながりますので、是非運動をとりいれるようにしてください。

内臓脂肪に注意が必要な人の特徴

  • 食生活が乱れている人
  • 深夜に食事をする人
  • お酒が好きで毎日晩酌する人
  • 高カロリーな食事を好む人
  • 食べるのが早い人
  • 毎日のお風呂をシャワーだけですます人

これらのどれか一つでも当てはまる方は注意が必要です。
見た目が細いし、体重も標準だから大丈夫だと思うのは危険です。内臓脂肪はそういう方にもしっかりついてしまっていることがあるからです。

いかがでしたか?
お腹周りが気になってきた人もそうでない人も、今はご家庭でも内臓脂肪が測定できるヘルスメーターもありますので、一度ご自分の体脂肪を測定してみてはいかがでしょうか。
“自分は大丈夫”と過信してはいけません。
内臓脂肪が増えすぎてしまうと、いくら文化にするのが早いと言っても、やはり落とすのは時間もかかってしまいます。
自分の体としっかり向き合って、健康な体でいる為に内臓脂肪対策は早めに始めることをオススメします。

参照サイト:内臓脂肪が招く怖い病気

内臓脂肪を減らす食事方法を教えて!

内臓脂肪を減らす為には、食事制限と有酸素運動が効果的です。内臓脂肪は蓄積されるのが早いですが、分解されるのも早いので、結果がすぐに体に現れます。
でも、食事制限って、言葉を聞いただけでもなんだか憂鬱になってきますよね。
そこで、具体的に、どんなものを食べたり飲んだりすれば内臓脂肪を減らすのに効果があるのかを調べてみましたので参考にしてください。

内臓脂肪を減らす食べ物

内臓脂肪を減らす為の食事制限をする際に、内臓脂肪を減らしてくれる効果があるとされている食材を使うことでその効果をアップさせることができます。

★青魚・・・イワシやサバなどには、“EPA”と呼ばれる成分が豊富に含まれていて、この成分はコレステロールや中性脂肪を抑制し、血液をサラサラにしてくれる働きがあります。また、血管を柔らかくしてくれる効果もありますので、血行もよくなり、体温上昇にもつながることによって、代謝も上がり、脂肪燃焼しやすい体になっていきます。

★豚肉・・・豚肉には、ビタミンB群・アラキドン酸・L-カルニチンという成分が含まれています。L-カルニチンや、ビタミンB群は、脂肪燃焼の効果があるとされているので、ダイエット中でもお肉を食べることができます!

★キャベツ・・・キャベツの食物繊維は不溶性なので、食べると体内で水分を吸収して膨れるので、満腹感を得やすい食材です。食べ過ぎ防止にも一役かってくれるお助け食材と言えます。食物繊維は、一緒に食べたの脂肪分を吸着して排出してくれるという働きがあります。

これらの他にも

★寒天 ★豆腐 ★オレンジ ★トマト

などがあります。よく観てみると、ダイエットをしている時に食べるようにした方がいいと言われている食材が多いですね。

内臓脂肪を減らす飲み物

内臓脂肪を減らす飲み物なんてあるの?とちょっと疑ってしまいますよね。
あります!飲み物はいつでも好きな時に口にできるので手軽に摂り入れることができます。

★コーヒー・・・コーヒーに含まれているカフェインとクロロゲン酸と呼ばれる成分は、脂肪を分解、燃焼させてくれる効果があるとされています。朝飲むと言う方は多いと思いますが、食後に飲むのが効果的です。1日2~3杯までが限度です。

★杜仲茶・・・杜仲茶には、ゲニポシド酸と呼ばれる成分が含まれています。この成分は、脂肪分解や、コレステロールの吸収を抑制する効果があるので内臓脂肪を減らす効果もあるとされています。デトックス効果や高血圧予防にもなるので、おすすめです。

★低脂肪乳・・・低脂肪乳を食事の前に飲むと、内臓脂肪がたまりにくいと言われています。脂肪分解を邪魔している副甲状腺ホルモンの働きが、低脂肪乳を飲むことによってカルシウム濃度が濃くなることにより、くなるので、内臓脂肪が蓄積されにくくなります。低脂肪乳は脂肪分も抑えられている分カロリーも低いのでダイエット中にはおすすめの飲み物です。

いかがでしたか?
内臓脂肪を減らす為に行う食事制限の際は、これらの食べ物や飲み物をとりいれて食生活を見直すことをオススメします。
また、最近注目されているのは、炭水化物を冷やして食べるという方法です。

炭水化物を冷やすことで、でんぷん質が消化されにくいでんぷんになります。
これを“レジスタントスターチ”と言って、炭水化物を食物繊維のような特性に変化させ、腸内環境と整える効果があります。
おにぎりや、麺類などは、冷やして食べるのがおすすめです。

参照サイト:内臓脂肪を減らすレシピ

内臓脂肪の原因は何?内臓脂肪を減らす食事方法は?

なぜか年齢が上がっていくとお腹周りが気になってきますよね。
それは、見えない体内の脂肪“内臓脂肪”のせいではないでしょうか?
痩せたい!ダイエットしたい!と思っている方は、まず、この内臓脂肪がどうしてついてしまうのか、その原因を知っておいた方がいいと思います。
内臓脂肪がついてしまう原因や、ついてしまった脂肪を減らす為の食事方法などをご紹介しますので、ダイエットなどの参考にしてください。

内臓脂肪がついてしまう原因

内臓脂肪がついてしまう原因の一つが、食生活の欧米化です。
やはり、脂肪分の多い食事を摂る傾向が強くなってしまい、体内で消費されずに余った栄養分が蓄積され内臓脂肪となって行ってしまいます。
また、お酒が大好きで、アルコールを摂取する量が多い方も、内臓脂肪が蓄積される傾向にあります。
人間は、加齢とともに、基礎代謝量も減ってきますので、食べる量を減らしていかないといけません。いくら野菜を多く摂取する食生活にしているとは言っても、量を摂りすぎるとそれは体内で余分な栄養分となり内臓脂肪になってしまいます。
10代、20代と同じような食生活を40代になっても続けていると、急に太ってきてしまうことがあると思います。これは基礎代謝量が減ってきているのにもかかわらずカロリーと摂りすぎているからです。
若い頃と同じような食生活がやめられないのならば、運動をしてカロリーを消費するということを心がけることをオススメします。

内臓脂肪を減らす食事方法は?

内臓脂肪は蓄積されるのが早いですが、分解されるのも早いので、日頃の食生活を見直し、食事制限をすることで、簡単に内臓脂肪は減っていきます。
最も簡単な方法は、単純にカロリーが低いものを選んで食べるようにすることですが、内臓脂肪になりにくい食事をするのも大切なポイントです。
内臓脂肪になりにくい食事方法は

  • 朝食はしっかりと、夕食は脂質の多い食事は避けて、軽めにすませるようにする。
  • 夕食は早めに、遅い時間に摂るのはNG。
  • 野菜・豆・果物と言ったものを積極的に摂るようにする。
  • 甘いものや脂っこいものはなるべく摂らないようにする。
  • もし脂質を摂りたいなら、青魚などの“EPA・DHA”を多く含んだものにする。
  • 同じカロリーの食事なら、たんぱく質や食物繊維を多く含んだ物にする。

です。以上のようなことを頭に入れておくと、日頃の食生活も変わってくるのではないでしょうか。

内臓脂肪には水素水がオススメ

水素水が今流行していますが、血中の活性酸素を取り除いてくれる水素水は、脂肪燃焼しやすい体質にしてくれるので、内臓脂肪をへらすのに役立つといえます。
水素水はドラッグストアなどでも手軽に手に入りますが、やはりできたての水素水が一番効果的です。
簡単に電源さえあれば外出先でもすぐに水素水が作れるものもありますので、ネットで調べてみてください。
いかがでしたか?
ついてしまった内臓脂肪は落としにくいなんて話をする方もいるみたいですが、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が減らしやすいと言われています。
日頃の食生活を見直して、内臓脂肪を減らして、健康な身体を手に入れましょう!